2026/10/26

ノーコードWebサイトプラットフォーム「Studio」への不正アクセスに伴う、情報流出の可能性に関するお詫びとお知らせ

スパークリサーチ株式会社(旧社名:株式会社pow、以下「当社」)がWebサイトの運営に利用しているクラウドサービス「Studio」について、提供元のStudio株式会社(以下「Studio社」)より、2026年10月16日に同社のクラウド環境への不正アクセスに伴い、情報が外部に流出した可能性がある報告を受けました。

本件に関連し、当社Webサイトのフォームをご利用いただいたお客様の情報が流出した可能性がございます。

お客様ならびに関係者の皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。

なお、当社サービス「Spark Research」のアカウント情報や調査データは、Studioとは別のシステムで管理しており、本件の対象ではありません。

1.概要と経緯

Studio社によりますと、2026年9月30日〜10月1日(現時点で確認されている期間)に、一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、10月14日に同社が対処するまで、データを外部から取得できる状態となっていました。脆弱性はすでに修正され、不正アクセスに利用された経路も塞がれております。

実際に第三者が取得した事実は確認されていませんが、同社は取得されたものとみなして対応を進めています。本件に起因する二次被害(情報の悪用など)の有無は、Studio社において調査が進められております。

2.流出した可能性のある情報

対象:

  • 2024年3月から2026年10月14日までに、当社コーポレートサイト(corp.sparkresearch.jp)のお問い合わせフォームから送信された情報

  • 2026年3月から2026年10月14日までに、当社サービスサイト「Spark Research」(sparkresearch.jp)のお問い合わせ・デモ体験・資料ダウンロードの各フォームから送信された情報

項目:

  • 氏名

  • 会社名

  • 部署名(サービスサイトのフォームのみ)

  • メールアドレス

  • 電話番号(サービスサイトのフォームのみ)

  • お問い合わせ内容

3.お客様へのお願い

本件に便乗した不審なメールや電話などにご注意ください。心当たりのないメールに記載されたリンクへのアクセスや、添付ファイルの開封、パスワード等の入力はお控えください。

本件に関するStudio社の発表は、以下をご確認ください。

Studio株式会社「不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお願い(第一報)」

このたびは、お客様ならびに関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。

本件に関するお問い合わせ窓口

スパークリサーチ株式会社
メール:info@sparkresearch.jp

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